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沢田 萩

Author:沢田 萩


サイトと前やってたブログの延長線

のんびり色々更新したいと思いますが、主に雑記中心

名前は「はぎ」と書いて
「しゅう」と読みます

現在「黒い砂漠」に出没中

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この小説で何を書きたかったのか思い出した


ただただ、剣也君を苛めたかったんだった



さっき、画像UPする時知ったんだけど
絵をブログに上げるのは去年の11月ぶりでした

ところで、パソコンだが、ブログだがが糞重くて打ちにくいなう



天上天下のOP何か好きになったなう
書き終わったらアニメ無いか探してくる




『木から落ちる 05』


学校でも顔中湿布やら絆創膏で覆って行った事もある。
現在左頬には湿布。額の右側には絆創膏。
腹部には青紫色の痣がいくつも出来ている。

今更喧嘩が何だと言うのか。


「あぁ、したぜ」

ふん、と鼻をならせば先生の眉間にしわが寄る。
少し顎を引き、上目遣いのようにして睨みつければ
大抵の先生は怖気づく。

だが、この先生はおびえる様子もなく淡々と言葉を告げて行く。


「先程、他校の先生から電話があった。
 倉本と喧嘩した生徒は今病院で入院しているそうだ」

チッとわざと聞こえる大きさで舌打ちをした。
そして先生から目線を外す。


「わかっているのか?
 今こんな事件を起こして、それに加え成績は学年最下位。
 ……進学するんだろう?」

確かに、進学はしたかった。
というよりは、しなくてはならなかった。

今通っている中学校は進学を目指す子どもたちの為の学校のようなものだ。
だからこそ、剣也は授業放棄はしても、授業妨害はしない。


「……」

剣也は眉間にしわを寄せ沈黙を保っている。

机を隔てた向こう側からハァというため息が聞こえた。


「今からその生徒に謝りに行く。
 本来なら…「嫌だっ!!」


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