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沢田 萩

Author:沢田 萩


サイトと前やってたブログの延長線

のんびり色々更新したいと思いますが、主に雑記中心

名前は「はぎ」と書いて
「しゅう」と読みます

現在「黒い砂漠」に出没中

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明日からまた仕事だ!


AKBのアイスの実のHP見てきた
もう、あの曲はいいな…
いい加減聞き飽きた

お父さん篠田ゴリ押しすぎるwww


ランキングの1位にクソワロタwwww



ところで最近お腹が痛くなって困る
前までは、うんこ出る本当何分か前にお腹が痛くなってたんだけど
最近はうんこが出る何時間前にお腹が痛くなって

頑張って何回もトイレ行くのに出てくんないし、お腹は痛いしで
結局パンヤやる余裕がなかった

今日は16時くらいから痛くなって
結局出たの20時くらいだったかな…


仕事の時とか痛くなったりするから
本当、困る



という訳で、小説頑張ろうと思う



『木から落ちる 07』






それはまるで自分の手が壊れてしまうのではないかという程の力と音だった。
剣也は立ち上がっていた。

「嫌だって言ってるだろ!?」


先生はふぅとため息をこぼし、
手元にあった資料を机の上でとんとんと整える。

「ワイシャツはどうしたのかと聞いているのだが…」


先生を見下すように睨みつける。
利き手である左手を力いっぱいに握り締めている為、腕が震えていた。

ギリッと歯を食いしばり、張り上げそうになる声を抑える。

「家にある…!
 第一、助けただけだ…。あっちの自業自得だろ!?」



何を言っているのか、意味がわからないと片眉を上げる。
だが、剣也の言葉に耳を傾けようとはしなかった。

「…家にあるなら、取りに行くぞ」



何を言ってもこの先生には伝わらない。
そう感じた剣也は、両手をズボンのポケットに仕舞い、
教室の扉に向かって歩き出す。

剣也が逃げるのを予め解っていたかの様に、先生も椅子から立ち上がり
利き手で去りゆく剣也の左手を捉える。
逆手には資料を持っている。

剣也は驚いて振り返るが、先生はすっと剣也の横を通り過ぎ
先に扉を開く。


生徒指導室から剣也を先に出させ、
後から自分も出て、静かに扉を占め鍵を回す。

そのまま剣也を引きずる様に腕を引っ張って行く。







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